知っておこう! 目的に合ったメガネの選び方


自動車運転用のメガネ

視力が悪い人が自動車を運転する場合、適切な視力を確保しなければいけません。法律で視力の基準が定められているので、それをクリアできる度数を備えたメガネを利用することが前提となります。視力が悪いにもかかわらずメガネを利用せずに車を運転すると、途中で警察官に呼び止められることもあるので注意しましょう。利用中のメガネが基準を満たしているかどうかは、メガネ店などで視力検査をすれば判明します。より正確に視力をチェックしたいなら、眼科で検査を受けるとよいでしょう。夜間の運転では、サングラスなど色のついたレンズのメガネは適切ではありません。透明なレンズを使ったメガネが最適です。

パソコン作業などを行うときのメガネ

パソコンを使った作業や読書などの時間が長いときは、自動車の運転に使うメガネが最適とは限りません。パソコン作業などでは車の運転よりも近いところを見続けるため、レンズの度数を少し弱くしたメガネが最適です。行動に応じてメガネを使い分けると目の負担を抑えられます。個人差や使用時間による差がありますが、パソコン作業で車の運転に使うメガネを使うと目の疲れを誘発して視力を下げてしまうおそれがあります。メガネの使い分けを面倒に感じるかもしれませんが、中長期的な目の健康のためには欠かせない工夫です。パソコンの利用が長い人ほど配慮しましょう。

メガネを作るときの注意点

新たにメガネを作るとき、フレームのデザインに注目してしまうかもしれません。しかし一番大切なのは、利用目的に合った視力を得ることです。眼科やメガネ店で利用目的を伝えて、適切な度数を測定してもらいましょう。

メガネはインターネット通販サイトで購入可能です。自宅に居ながら多種多様な商品が注文OKです。地元のお店では見かけない変わったデザインの物も取り寄せられます。