みんなどうしてる?内祝いに喜ばれるギフトとは


意外と知らない!?内祝いの作法とは

結婚、出産、新築など内祝いは色々とありますが、基本的にマナーは一緒です。お祝いをいただいたら2、3日のうちにハガキや電話でお礼の連絡をしましょう。その後、1カ月以内にお礼としてギフトを送ったり、食事に招待したりすることが一般的です。近年では遠方であったり、相手の迷惑を考えてギフトを送る方が多いようです。

内祝いって何を選べばいいの!?

内祝いを送りたい方が、一人暮らしの方、高齢者、子どもがいる方など様々な場合には内祝いに何を送ればいいか迷いますよね。そんな時にはカタログギフトを送る方も多いようです。送られた方が選ぶ物がなくて困ったというエピソードを聞きますが、どの年代の方でも合うようなブランドのもの、または食品が入ったカタログギフトを選ぶと間違いがないかもしれません。また1つのカタログに絞らずに、子どもがいる家庭用には子どものおもちゃが多く取り扱われているもの、高齢者の方には落ち着いた食器など住まいの物や食品中心のカタログにするなどするといいでしょう。

カタログギフトについてのおまけ情報

カタログギフトにはリラクゼーションチケットや日帰り入浴チケット、または高級ホテルのスイーツチケットなど特別感を感じさせるものがあるのはご存知でしょうか。物ばかりに気を取られがちですが、自分がもらった時にそのような商品を選んでみるとお得な感じを味わえたりするものです。カタログギフトを送る場合にも若い方やそのようなチケットが好きそうな方がいれば送ってみると喜ばれるかもしれませんね。

内祝いとは、お祝いを贈ってくれた人にお返しをすることです。いただいた額の3分の1程度のものが目安とされています。相手の性格や生活を考えて、使ってもらえるものや好まれるものを選ぶとよいでしょう。